freee会計やマネーフォワードで経理を回している、社長と経理担当の方へ

経理の手作業を、
テバナレで自動化。
最終判断は、あなたの手元に。

集める、仕訳する、紐付ける、消し込む、確かめる。テバナレが提供する経理の手順書を持たせたClaude CodeやCodexが、freee会計やマネーフォワードなどの会計ソフトのまわりに残る手作業を自動化します。あなたに残るのは、ルールに当てはまらない例外への判断だけです。弊社の本番経理で毎日動かしてきた仕組みを、御社の環境で使える形でお渡しします。買い切りで、プランに応じた導入支援もご用意しています。

ご購入の前に、対応範囲とお見積りをご案内します。気になる点やご希望のプランをお知らせください。

経理AIエージェントが仕訳と証憑の紐付けを進め、担当者が例外だけを判断するイメージ

freee会計やマネーフォワード クラウド会計など、多くの会計ソフトに対応しております。macOS、Windows、Linuxのいずれのパソコンでも動作します。

サービス内容

御社専用の経理AIエージェントを提供します。

Claude CodeやCodexで経理を自動化するための、手順書・判断ルール・検証機能を揃えています。freee MCPなどの公式連携と画面操作を組み合わせ、エージェントが御社のパソコンで動きます。請求書・領収書の収集から、会計ソフトへの取引登録、証憑の紐付け、入出金の消し込みまでを引き受けます。

請求書・領収書を、メールや共有ドライブから集めます

Gmail や Google Drive をはじめ、お使いのメールと共有ドライブから、請求書や領収書を収集。会計ソフトの外にある証憑を、経理で使えるように整理します。

未処理の明細を仕訳して、取引を登録します

freee会計やマネーフォワードなどの会計ソフトの未処理明細を読み、勘定科目や取引先を御社のルールに沿って選びます。会計ソフトの画面を操作し、仕訳を登録します。

登録した取引に、証憑を紐付けます

集めた請求書・領収書を取引と照合し、金額や日付などの条件が一致したものだけを紐付けます。支払いと入出金明細の消し込みも、同じ基準で進めます。

導入による変化

後回しになりがちな経理を、
未処理が残らない経理に変えます。

Claude Codeで経理AIエージェントを起動し、処理結果を確認する担当者のイメージ
  • 処理済みの明細と証憑が紐付き、取引の根拠を確認できる状態に。
  • 判断が必要な明細は、理由と候補が付いた一覧に。何が保留になっているかが分かります。
  • 税理士には、処理済みの帳簿と紐付いた証憑を渡せます。

会計ソフトを入れても残っていた手作業から、
社長も経理担当者も、解放されます。

いまの手作業

  • 請求書や領収書を探し、未処理明細を1件ずつ仕訳して、証憑を添付する
  • 支払った取引を探し、入出金の明細と照らし合わせて消し込む
  • 月末に未処理の明細を洗い出し、重複や登録のやり直しを1件ずつ片付ける

テバナレが入ったあと

  • 請求書の収集から仕訳の登録・証憑の紐付けまで、自動で進む
  • 支払いと取引の照合・消し込みを、エージェントに任せられる
  • 例外の明細だけを判断する形へ

使い方

あなたがやるのは、
処理の開始と、必要な判断だけ。

ログインして処理を開始し、例外の明細が届いたときだけ判断します。月次決算の締めでは、処理結果を確認して最終承認します。

  1. あなた

    ログインして、エージェントを起動する。

    会計ソフトにログインし、Claude CodeまたはCodexからエージェントの処理を開始します。

  2. エージェント

    あとは、自動で進みます。

    処理中に画面に付き添う必要はありません。その間は、ほかの仕事を進められます。

  3. あなた

    例外があるときだけ、判断する。

    理由と候補が付いた保留の一覧を確認し、どう処理するかを決めます。決めた内容はルールに反映され、次の判断材料になります。

  4. 税理士へ

    処理結果を、税理士の確認へ。

    処理済みの帳簿と証憑を引き継ぎます。税務の判断は、これまでどおり税理士が行います。

月次の締めでは、機械の照合を経て、あなたが最終承認します。

安全性

大切な帳簿を守るために、
安全を仕組みに組み込んでいます。

  • 登録条件を満たす明細のみ登録します

    会社のルールに一致し、根拠と金額が合い、重複がなく、過去の同種と整合する。この4つが揃った明細だけを登録します。揃わなければ保留です。証憑は、金額や日付など7つの項目がすべて一致したものだけ紐付けます。

  • 書き込む前に、処理の手順を検証します

    書き込む前に、本番と同じ手順を、実際には登録せずに通します。検証中は書き込みの通信を遮断し、予定した処理を確かめます。

  • 書き込み後に、結果を確かめます

    書き込み後は、会計ソフトから登録結果を取得し直します。勘定科目・税区分・金額・取引先を予定した内容と照合し、不一致があれば処理を止めます。

  • 結果が食い違えば、その場で止まります

    大量の一括処理はせず、10件ずつ区切り、1件ごとに画面の記録を残します。予定した内容と実際の処理結果が一致しなければ、次の処理へ進まず停止します。10件という区切りは、件数の上限ではなく、事故の影響を小さくするためのものです。

  • 処理の履歴を残す、証跡管理を備えます

    操作記録と処理の根拠を2系統で保管し、改変や欠落も検知します。帳簿に誤りが見つかった場合は、何をどう処理したかをたどり、必要な箇所を修正できます。既存のデータは削除せず、税理士が確認を終えた期間には変更を加えません。

  • 帳簿は、御社の手元から出ません

    御社のPCから、御社が契約するfreee会計やマネーフォワードなどの会計ソフトと、メールや共有ドライブに直接つなぎます。メールと共有ドライブは読み取りだけです。弊社は共通のデータ保管環境を持たず、帳簿と証憑は御社の管理下にあります。

導入までの4つの段階

ミニマム・スタンダードプランでは、以下の流れで運用開始まで支援します。
個人事業主・1人法人プランは、導入ガイドをもとに御社で導入を進めていただきます。

  1. 購入のお問い合わせ

    フォームからお問い合わせください。ご希望のプランやお使いの環境を確認し、対応範囲とお見積りをご案内します。内容をご確認いただいてから、ご購入を決めていただけます。

  2. 会社別の設定

    弊社で固めた手順とルールを土台に、御社の勘定科目・取引先や証憑の扱い、自動処理の範囲を一緒に決めます。決算期、口座とカード、請求書のメール、証憑のフォルダ、freee MCPなどを使った会計ソフトとの接続も、この段階で揃えます。

  3. 書き込みなしの並走

    実際の明細で、書かずに走らせます。既存の処理と突き合わせ、誤りと未判定を記録して、ルールを直します。書き込みなしで期待どおりに再現できるまで、次へ進みません。

  4. 限定的な書き込みから本番へ

    少数の定型処理から書き込みを始め、二段の検証つきで範囲を広げます。運用と月次締めの手順を担当の方に引き継いで完了です。

必要なアカウント・資料の準備完了から、ミニマムは標準1ヶ月・ミーティング5回、スタンダードは標準2ヶ月・9回です。回数は初回を含みます。支援範囲・回数・期間は、お見積り時に確定します。

導入後に、手元に残るもの

判定ルールや手順書を整えて引き継ぐイメージ

導入を終えると、経理を動かすための基盤・ルール・手順が、御社の環境に残ります。

  • Claude Code/Codex用の実行基盤と安全機構の設定
  • 判定ルールの台帳
  • 運用と月次締めの手順書
  • 自動処理の範囲・金額の基準・保留の連絡先・証跡の保存先をまとめた設定文書
  • 導入時の検証結果の記録

仕組みは御社の環境に残り、運用の主体は御社のままです。

基本は買い切りで、御社専用の経理AIエージェントに。

導入費用は買い切りです。実行基盤は全プランで提供し、ミニマム・スタンダードには初期の伴走支援を含みます。対象業務と支援範囲に合わせて、ご購入前にお見積りします。

個人事業主・1人法人プラン

10万円〜

ご自身で導入・運用できる方へ

  • 日次経理・証憑・レポートの実行基盤一式と簡易ガイド
  • 設定・検証・運用は御社で実施。初期伴走・設定代行は含みません。
  • 少数回のメール・チャット対応、または引き渡し説明1回

ミニマム

30万円〜

法人(20名まで)

  • 日次経理・請求書の自動化。労務は含みません。
  • 接続・会社別設定・検証・運用開始の初期伴走を含みます。
  • 標準1ヶ月・ミーティング5回。週次で進捗を確認します。

スタンダード

100万円〜

未上場の中小企業

  • 日次経理・請求書に加え、労務・部門別処理・承認前確認
  • 複数業務の設計と運用開始の初期伴走を含みます。
  • 標準2ヶ月・ミーティング9回。週次ミーティングが基本です。

エンタープライズ

上場企業・大企業向け。規模・体制・セキュリティ要件に合わせて個別に設計します。

個別お見積り

支援の範囲・回数・期間はお見積り時に確定します。ミーティング回数は初回を含みます。

個人事業主・1人法人プランの限定対応は、メール・チャットまたは引き渡し説明のいずれかです。方法・回数上限・対応期間をお見積り時に明示します。初期の伴走支援が必要な場合は、別途お見積りします。

過去分の一括処理、追加構築・改修は、量と内容に応じて個別にお見積りします。

導入後の継続支援は、必要に応じて。

日々の疑問や改善のご相談にお応えするオプションです。初期の伴走支援とは別にお選びいただけます。

オンラインサポート5万円/月
メール・チャットでの質問対応。操作方法、エラーの切り分け、ルールについてご相談いただけます。ミーティングはありません。
月次フォロー15万円/月
オンラインサポートに加え、月1回のミーティングで運用状況を確認し、課題や改善方針を相談します。

継続支援は任意です。契約がなくても、お渡しした仕組みを御社で利用できます。

常時監視や更新の適用作業、月次締めの同席・実務処理は含まれません。決算前などの節目の支援や週次定例は、別途ご相談ください。

御社が契約する会計ソフトとAI(ChatGPTのCodex、またはClaudeのClaude Code)の利用料は含まれません。AIの利用料は明細の件数で変わるため、お問い合わせの際に御社の件数から試算してお伝えします。金額はすべて税別です。

対象

  • クラウド会計ソフトで、経理を社内で回している個人事業主・法人。
    freee会計やマネーフォワード クラウド会計など、多くの会計ソフトに対応しております。
  • メールと共有ドライブの種類は問わず対応しております。
  • エージェントを動かすPCは、macOS、Windows、Linuxのいずれでも対応しております。

ご利用に必要な環境・体制

  • ChatGPT(Codex)またはClaude(Claude Code)の契約
  • 会計ソフトの管理者権限と、設定・検証に対応できる担当者
  • ログインして開始する人

人に残す仕事

  • 税務の判断は税理士と相談し、月次の最終承認は御社で行っていただきます。
  • 保留になった明細の判断。
  • 請求書の送信と、給与や雇用の判断。経費精算は標準の範囲外です。

弊社の経理で、
本番運用しています。

株式会社アールストリートは、生成AIの導入から本番運用、定着までの支援を、2023年から多業種の企業に提供しています。この仕組みは、弊社の経理、請求書、労務の実務で使っているものです。約半年の実務で使い、外に出せると判断したものを、そのまま製品にしました。

経営と実装の両方を知るチームが、御社の経理の自動化を支えます。

梶原 俊一

梶原 俊一

代表取締役CEO

代表挨拶
会社概要

よくある質問

AIが帳簿を間違えることはありませんか?

確かでない明細は登録せず、登録の前後を機械が検証することで、間違いを抑制する仕組みになっています。食い違えばその場で止まり、証跡を確認して修正できます。

Claude CodeやCodexと、freee MCPで自分で組めませんか?

ご自身で組むこともできます。freee MCPやAPIの接続は、テバナレでも同じものを使います。テバナレには、弊社の本番経理で約半年にわたり磨いてきた判定ルール・検証手順・画面変更への対応など、実務で培ったベストプラクティスをまとめています。一から仕組みを組むだけでなく、日々の運用で試行錯誤しながら手順を整える手間も減らせます。

freeeやマネーフォワードのAI機能が充実したら、不要になりませんか?

不要にはなりません。会計ソフト側の自動機能やAIエージェントは、そのまま使います。freeeの「freee顧問先管理 | AIエージェント」やfreee Agent Hubは税理士事務所向け、マネーフォワード AI Coworkはマネーフォワード クラウド上の業務が前提です。この仕組みは、会計ソフトの外にあるメールや共有ドライブ、請求マスターとのやり取りと、例外の判断を御社に届ける運用を担います。

顧問税理士との関係は変わりますか?

変わりません。税理士には処理済みの帳簿と紐付いた証憑が渡り、税務の判断はこれまでどおり税理士が行います。税理士の助言は、すぐにルールへ反映します。

データはどこに置かれますか?

御社のPCと、御社が契約する会計ソフトやメール、共有ドライブの中です。弊社は共通のデータ保管環境を持ちません。画面共有や設定支援の有無は、プランとお見積りで確認します。証跡の保存先と保存期間、閲覧できる人は、導入時に文書で決めます。

完全に無人で動きますか?

開始のログイン、保留の判断、月次の承認は人の仕事です。それ以外は、エージェントが自動で進めます。

会計ソフトの画面が変わったら、止まりませんか?

変化に気づくと処理を止めます。誤った登録を防ぎ、帳簿を守るための設計です。対応方法は継続支援でご相談いただけますが、更新の適用作業は含まれません。改修が必要な場合は、別途お見積りします。

経理以外の労務や請求書もできますか?

請求書の下書き作成はミニマムから、労務・部門別処理・承認前確認はスタンダードで対応します。請求書の送信と、給与や雇用の判断は人が行います。経費精算は標準の範囲外です。

決算や年末調整はどうなりますか?

経理の処理と月次の締めを支える仕組みを提供します。決算と年末調整は、税理士と御社の仕事のままです。月次締めの同席や、決算前・年末調整の節目の支援は、継続支援とは別にご相談ください。

1回の処理に、どのくらい時間がかかりますか?

人の時間は数分です。ログインして開始し、あとは迷った明細を決めるだけです。エージェントの処理時間は明細の件数で変わりますが、その間に人が付いている必要はありません。

どの会計ソフトに対応していますか?

freee会計やマネーフォワード クラウド会計など、多くの会計ソフトに対応しております。お使いのソフトに合わせて調整いたします。

freeeの「自動で経理」や自動登録ルールと、何が違いますか?

「自動で経理」や自動登録ルールは、そのまま使います。テバナレは、そこに残る仕事を担います。ルールに当てはまらない未処理明細の仕訳、証憑の紐付け、重複や登録のやり直し、入出金の消し込みを進め、迷う明細だけを判断の一覧に回します。

Claude CodeとCodex、どちらで使えますか?

どちらでも使えます。御社が契約しているChatGPT(Codex)またはClaude(Claude Code)で動かします。手順書と判断ルールは、両方の形式でお渡しします。

購入・導入について、
お問い合わせください。

製品やプランについて、気になる点をお問い合わせください。ご希望やお使いの環境を確認し、対応範囲とお見積りをご案内します。ご購入は、内容をご確認いただいてからお決めいただけます。

資料を受け取る

テバナレの仕組み、導入の流れ、安全の考え方をまとめた資料を、メールでお送りします。

購入・導入のお問い合わせ

購入・導入についてのお問い合わせは、お名前とメールアドレスだけで送信できます。ご希望のプランや気になる点があれば、内容にお書きください。

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